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ぐろてすくー

見たい方だけどーぞ。
ちなみにこれはmixiで書いた日記でござい(・ε・)





夢ってこんなに覚えてるもんだっけ?
一昨日の夜0時過ぎ就寝。
久しぶりに夢を見たらしい。
具体的に全てをって訳ではないけれど
結構鮮明に残っている。


緑豊かなどこまでも続く細道をひたすら誰かと支えながら走った。
後ろから追いかけてくるのは友達「だった」モノ。
何故友達だったと分かるのかは僕は知らない。
直感的にそう悟った。
顔は醜くひしゃげ、身体は腐敗している様な。
ところどころ金属も見える。
ただ眼だけはこちらを見ているにも関わらずずっと影がかかっていた。

走っていたはずの画面が切り替わる。
どこかの部屋にいた。
ありきたりの普通の部屋なのにどこか違和感を覚える。
そう、部屋中に散らかっていた無数の本。
とても印象に残っているのに何の本だったのかは分からない。

そこで友達だったモノに追い詰められる僕と誰か。
何かを叫んでいた自分。
恐怖で唖然としている「誰か」の蒼白とした顔。
何も物語らない友達だったモノ。

気が付くと僕は捕まり
「誰か」に向かって「逃げて」と言った。
他にも色々言ったはずなのだが他に何を言ったかは分からない。
「誰か」は言葉も耳に入ってない様子で
震えてその場から動かなかった。

画面が飛び僕は横たわった状態。
「誰か」はまだ動かない。
友達だったモノはゆっくりと仰向けになった僕の首へ足を落とした。
徐々に重くなっていく。
友達だったモノの華奢な身体からは想像出来ない程の強い力。
苦しい。
呼吸が出来ない。
僕は仰向けで倒れているはずなのに
真横から自分の喉が、首が潰れていく様を見た。
生々しい効果音が響きわたり
「誰か」は泣き叫び部屋を飛び出した。
喉は潰れ、首も折れているはずなのに僕は生きていた。
呼吸も儘ならないのにそれでも必死で何かを伝えようとする。
ヒューヒューという音だけが空気を切る。
自分の身体は重くもう起き上がれはしなかったけれど
視界も変えられはしなかったけれど
何故か動いた腕で、手で
友達だったモノを必死に掴む。
「誰か」を守る為に。
其の時僕の視界に新たな景色が映る。
見知らぬ白衣を着た人。
汚い笑みを浮かべたその顔を見た瞬間世界は暗闇へ落ちた。


そこで目が覚める。
深夜2時。
起きてからしばらくは呼吸する事が困難だった。
寒くもないのに寒気が止まらない。
頭に焼きついてどーしようもないので電気をつける。
そこに映し出されたのはいつもと変わらぬ自分の身体に自分の部屋。
酷く安心した覚えがある。
しかし1日経った今でも
「誰か」の後ろ姿、
友達だったモノの影のかかった眼、
自分の喉が潰れていく映像、
首の潰れた感触は覚えている。
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by tareyuki81 | 2006-07-12 10:11 | Real
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思い出は胸の中に。
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